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2005.10.07 |
今日は、マスキングについて。
私のDIYにかかせないのは、色塗り。壁や天井、そして小物までいろんなところや物を塗っています。
でも、このペンキ塗りをきちんとしないと、せっかく途中までうまくいってても、
周りを汚して大変なことになります。
マスキングテープはたくさんの種類がありますが、最近ホームセンターでよく売っている、
このマスキングテープとビニールがくっついているものが一番おすすめ!
本当に重宝しています。
緑のテープを慎重に塗りたいところと塗りたくないところに分けながら貼った後、
このビニールを広げれば、十分床や壁をガードできます。
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、壁にもこうやってきちんとマスキングしておきます。
これをきちんと行うことによって、「こぼしたらどうしよう・・・」というプレッシャーを
感じずのびのびと色塗りができます。
DIYをするときは、めんどくさがらずちょっとした手間をかけましょう!
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2005.10.13 |
賃貸のマンションで一番簡単に、そして気軽にお部屋のイメージを変えたければ、
ドアノブやキッチン、家具などの『取っ手』を変えるのが早いと思います。(把手ともいいます)
もとの取っ手をきちんと残しておけば、お引越しのときに元に戻せばいいだけですもんね!
私は先日からこのキッチンの取っ手をどうするかずっと考え中。
合計8個。お値段の素晴らしく安いものから、高いものまでいろいろ見たけど、
なかなか「これ!」と決められません。
それもこれも、「これがいい!」と思ったものは、私のキッチンの取っ手をつけられる
寸法からはみ出るものばかり・・・。
「まぁ〜、これでいいか・・・」というものを買ってきました。
だから、また変えてしまうかもしれません。

本当はアイアン好きですが、アイアン物だと我が家のキッチンにはあわないのと、
重たすぎなので今回はちょっとレトロな真鍮もの。
明日キッチン取っ手部分の木の色塗りをしてしまってから、付け替える予定にしていますので、
どんな感じになるか楽しみにしていてください。
ついでに、お店で家具の取っ手を3種類変えて撮ってみました。
同じ木材でも取っ手を変えるとやっぱり雰囲気が変わりますよね!
私と同じ古いマンションにお住まいの方、ちょっと今のイメージに飽きた方。
一度ちょっと雰囲気を変えてみませんか?

 

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| 2005.10.21 |
DIYでどうやって、『ハロウィン』?と悩んで、来週の月曜日の雑貨のディスプレイのコーナーに
使おうと思い、ハロウィン用のキャンドルを作りました。
これは、簡単に作れるので今からでも用意できますよね!
@まず、ミニカボチャを用意します。
Aカボチャの頭をくりぬきます。
B中のわたや種をしっかり取り除きます。
C100円ショップなどで売ってる小さなキャンドルを中にいれます。
これだけでも、十分雰囲気が出るのですが、これだけだとつまらないので、
ミニカボチャを2段にして、ミニカボチャを購入したときについてくるシールで
顔を作ってあげるとかなり笑えます。
やはり最後は、一番雰囲気が出るので、顔をくりぬいてあげました。
うちの姪っ子ちゃんがとても喜んだので、子供さんと一緒に作ると楽しいですよね〜!
もちろん、液体のキャンドルを流し込んでしっかり作るのもいいですけど、
小さなキャンドルを入れるとお手軽に楽しめて、いろんな果物や野菜で遊べて楽しいですよ。
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| 2005.10.28 |
今日は、電動ドライバーについて
はじめは木ねじを一生懸命ドライバーで(普通に手で回すタイプ)取り付けていましたが、
DIYをいろいろやっていくうちに、やはりどうしても必要になって購入したのが電動ドライバー。
自宅で使う場合、充電式がいいのか、コード式がいいのか悩みました。
その結果、安いもの購入するならコードのほうが長持ちするという結論にいたり、
コード式のほうを購入しました。
いろいろ調べてみると、充電式の場合は充電するところが壊れると修理の費用がばかにならないし、
いいものを購入すると高い・・・。ならば、延長コードを長めで買えばいいし・・・と安直な考えで購入。
電動ドライバーの使い方にもいくつかこつがあるので、今日はそれを簡単に紹介します。
まず、第一にねじの溝にあったドライバービットを使うこと。
ドライバービットとは、ねじの十字になった部分ですが、ここがきちんと合わないのに
高速でドライバーを回すと一気にねじの頭の溝が削れてしまいます。
次に、ねじを閉めるときに、必ずねじとドライバービットが直線になるようにすること。
これが一番難しいかもしれません。でも、まっすぐになっていないと、ドライバーが空回りして、
ねじ頭を削ります。私がこれを解消するために必ずするのが『下穴をあけること』です!
先に、釘や木ねじを打ち込みたいところに、下穴をあけておき、その上から釘や木ねじを打ち込むと
まっすぐ打ち込めるし、周りを傷つけなくてすみます。
誰でも知ってそうなことですが、DIYに慣れていない人が見落としやすいテクニック。
面倒でも是非一つずつクリアしたい作業です。
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