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| 今回より フランスのアンティーク事情そして暮らしまわりについて お話させていただくことになりました、rumikoです。 ![]() ラクレのmiyukiさんから、「月イチでもいいから」ということでお引き受けした次第で、 アンティークについて彼是とおもっているのですが、 私自身アンティークのこと語れるほど付き合いは長くなくて... アンティークに興味を持ち出したのはフランスに暮らすようになってから。 初めて訪れたパリ。 第一印象は 街全体がテーマパーク!? (当時、比較するものがそれしか持ち合わせていなかったんですね。) そして、その中で普通に生活する人々... 初めて自分で借りた アパルトマン。 19世紀のものでした。 古い場所には古いものがしっくり、ピタッとくるんですね。 そこから、少しずつ、少しずつ 古い世界に触れて今に至っています。 さて、今回は『 La cle ラ クレ』にちなんで『鍵』の写真。 ![]() 実際に我が家で使用している カギの一部。 横のコインの大きさは500円玉程度なので、一般の鍵に比べると巨大。 トップの画像の鍵穴にしっくりあうのです。 稀に他の鍵でも開くことがあるので 物置、カーブ、などにしか今は使っていませんが... のんびり更新、おまけに私的感覚でのアンティークから垣間見るフランスの世界、 上手くお話できるかな??? ちょっとドキドキしていますが、どうぞ末永くお付き合いくださいませ。 |
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2005.12.18 |
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今月は都市も地方もお年寄りから子供達まで全ての人が ノエル(クリスマス)に向けて生活しているように写ります。 ![]() パリなどの都市は11月下旬からデパートのウインドーは ノエルの飾り付けが始まり、一年で一番混雑する時期。 通常営業していない日曜日も12月中はその門を開き最繁期に備えます。 いつもは慎重派、財布の紐が硬いフランス人もノエルのこの時期だけは 大量のプレゼントを用意。 基本的に家族と過ごす24日の晩の為集まる人数分のプレゼントを買い込みます。 ![]() 地方でも、週末開かれていた蚤の市はmarche de Noel (クリスマスマーケット)に姿を変え、 露店には24日に頂くための食料品やモミの木、オーナメントの販売などが行なわれます。 ![]() 寒さが厳しくなる12月ですが、そんな華やかなムードが漂っている所は 日本と同じでしょうか? ただ、その根本にあるのは宗教としてのお祭り、 25日の晩『イエスキリストが誕生した・・・』その日を祝う。 というものが今だ脈々と流れていることも確かです。 これはクリスマスマーケットで子供達行なっていた Creche(クレッシュ)と呼ばれるキリスト生誕シーンの再現。 ![]() 彼女達は朝からマーケットが終了する夕方までこの衣装で 座り続けます。 一番手前が聖母マリア、そして横の小さな人形は後のキリスト。 本物の羊と頑張っているんですよ。(笑) この時期の教会は小さな人形でこのシーンを再現するところも多く それを眺めに教会に行ってみるのも楽しい時期でもあります。 さて、ノエルまで残す所一週間、 皆様はどの様に過ごされますか? ![]() |