パリ、オークションのススメ

2007.2.12

随分と長いことご無沙汰していまた。

ごめんなさい...

オークションガイドの続き、頑張って続けていきましょう!

観光でフランスに訪れるならやはりパリ!

ということで、パリの競売場の情報から
パリ、オペラ座にも程近い9区に
フランス国営競売場があります。

http://www.gazette-drouot.com/formation.html

メトロは Richelieu Drouot 8番、または9番線。

地下から2階までの3フロアーにいくつもの展示室があります。
パリ等の大都市は一日一度の競売ではなく、
3フロアーの各展示室ごとで競売が行われ、
多い日は5、6件の競売が同時進行されて行われていることも
珍しくはありません。

例えば展示室2では デッサンのオークション
展示室3では ビンテージワイン
展示室6では宝飾品
といった具合に。

大抵は前日にオークション品の展示、(翌日のお昼まで)
午後14時くらいから競売 になります。

今ではインターネットでかなりの情報が見られるので
そちらを見ない手はないでしょう!
http://www.gazette-drouot.com/
タイムスリップ
2007.5.3


先日 本物の19世紀の農家を見る機会に恵まれました。



実は今回特別にこのお宅に入れていただきました
この家の時間は止まっているようでした。
ゆっくりと世間のリズムから離れ、でもそれでもゆっくりと流れていた時間は
今年の1月でプッツリと切れていました。




大好きだったものたちを残し このお宅の主は新しい年が始まった今年1月、
遠い所に旅立ちました。



現在の日本では考えられないことかもしれませんが、
ここにはトイレもお風呂もありません。




フランスの田舎ではそう珍しいことでもなくて、
日本で言う”おまる”で用を足し、
湯を沸かし身体を拭っていたとのこと…。



如何ですか、フランスのイメージは変わりましたか?
パリもフランス、そしてここもフランスなのです…。